2007年10月07日

好きなタイプ

「趣味が合う人」

こういう男、好きだと思ってた。

まみかは多趣味なので。
まぁ、細かく言うと趣味自体は合わなくていいから、否定しない人かな。
とにかく、そういう人がいいと思っていたんです。

でも先日思い知りました。
いくら趣味が合うからって(そしてある程度カッコいいからって)
「ありえねぇ!!」という男はいるってこと。



先日、まみかはBarで独りで飲んでました。
そこのBarは・・・まぁ、以前の話(http://mamika46.seesaa.net/archives/20070902-1.html)にも出てきたBarなんですけど。

水曜日だったこともあってか人は少なく、っていうかそのときは私一人でしたよお客。
くだらない下ネタをバーテンさんと話していたのですが、そこに1人の男性客が。
綺麗めカジュアルなショップ店員かなんかですか?といった風貌のその男性客。20代後半くらいかな?

しばらくすると、話の流れでそのお客さんと3人で話すように。

男「お名前は?」
まみか「黒江まみかです。」
男「まみかさん、好きなアーティストは?」
まみか「アーティストですか。そうですね。サザンとか。あと、ミッシェルとか大好きです。」
男「!ミッシェルお好きなんですか?」

お。えらい食いついてきたよ。

男「僕も大好きなんですよ。」
まみか「そうなんですかぁ。」
男「実はこのペンダント(と言って、首から提げていたペンダントを持ち上げる)チバさんがつけているものと同じなんですよ。」
まみか「へぇーそうなんですか?スゴーイ」

ここまでは、まぁ普通か。
好きなアーティストをリスペクトしてよくやる行為だろ。私はしないけど。
でも、その後の一言がヤバかった。

男「で、実は僕の今日の服、帽子から靴まで全部、チバさんに縁のあるブランドなんですよ。」



なんだ?


その、主体性の無さは。




確かによく見れば、格好は明らかにチバさん系。
おそらく、髪型とかも。






ミッシェルは好きです。
チバさんは大好きです。

でもさ、

それはチバさんが好きなのであって、


チバさんのスタイルを真似てる男が好きってわけじゃない。



誰々が着ている服、
誰々が持っているアクセ、
誰々風の髪型。


その男はそれがただ単にチバさんであったってだけで、
街中でキムタク(古いか?)の真似をしている、主体性がなくミーハーな男共と一緒だった。




そんな男には、ぶっちゃけ魅力を感じません。

男でも女でもそうだと思うんですけど、
私は、誰かの完全コピーってのは魅力を感じない。
だって、オリジナルには勝てないんですよ。

それよか、自分のスタイルを貫きたい。貫いて欲しい。
と、散々思います。

誰かの魅力を参考に、自分の魅力をアップさせるのはすばらしいとは思うんですが。



まぁとにかく、
趣味が合えばいいってもんでもないのね。と、マジで思ったよ。





男「電話番号、教えていただけますか?」


嫌だ。

posted by 黒江まみ at 14:08| Comment(10) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

疑うこと

人をいつも疑ってかかるより、馬鹿を見ても信じてあげていたいと思う。

そういうと、その人は言った。

「その時点でもう位置が決まってる」って。

恋愛はピラミッドで、そう思う人間はもう騙される側で、騙す側に食われるだけなんだって。


「まだ、それだけショックな裏切られ方をした事がないんだよ」と言った。



私は、

過去、色々な人に裏切られて、自分に完全に自信が持てなくなっていた。

全ての人の言うこと、褒め言葉を、お世辞や嘘だと疑って、彼氏が出来ても「どうせ他の女がいるんだ」「みんな身体だけが目的なんだ」と、常に疑っていた。
「好きだよ」と言われても、「ありがとう」としか言えない。
頭の中では「どうせ口だけ」「誰にでも言ってるんでしょ」と思っていた。
そう割り切っていた。

でも、信じてあげれないってことは、とても辛かった。

辛くて、申し訳なくて。

だから私は、信じることにした。


信じることは大変だった。


でも、信じて、裏切られて、どんなに馬鹿を見ても、その人を信じてあげれない辛さよりは辛くなかった。




それは馬鹿なのかなぁ。
タグ: 恋愛
posted by 黒江まみ at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

「痩せる」っていいコト?

先日のブログにも書いたけど、私は「痩せたね」と言われると大体こう聞く。

「それは、いい意味で?悪い意味で?」

それは勿論、「きれいになった」という意味なのか「やつれた」という意味なのか、ということなんだけど、大体女の人っていうのは「痩せた」と言われると喜ぶ。
なんつーか、「痩せた」=「きれいになった」っていうカンジになってるよね。

確かに、デブは醜い。

そりゃ、色々などうしようもない理由があってその体型の人もいるかも知れない。そういう方にはごめんなさい。

ただ、この日本社会での大抵のデブっていうのは怠けているからデブでしょ。
デブは、自己管理ができてないように見える。不潔に見える。
だから私は、デブは嫌い。

いや、デブを縛ったりするのは結構好きなんですけど。もちろん、性的な意味で。
食い込んだ肉と、その状況でイチモツをおっ立ててやがるデブがたまらなく無様で滑稽でかわいい。苛めたい。

…というお話は置いておいて、

とにかく生活のたるみが体型に出てるように思えるんですよ。
だから、そういう体型の人が頑張ってダイエットするのは、健康的だし良いと思う。

でも、細けりゃいいの?痩せてればいいの?といわれると、そうじゃない。

それに、男の人に、ぽちゃっとしている人と、ガリガリな人、どっちとHしたいかと問うと、大体の男が前者を選ぶと思う。
実際私も何度か言われたことがある。
「そうやってすぐ足の太さとか気にするけど、ある程度脂肪ついてた方が痩せてるよりいいよ。」とか。
「痩せたよねー。俺、ぽちゃっとした子の方が好きなのに。」とか。

男は、女の子のやわらかさが好きなんですよー。

痩せていて綺麗なのは「痩せている」んじゃなくて「スラッとしてバランスが良い身体」だと思う。勿論、健康的で。

スレンダー体型というのは、ガリガリな身体のことをいうんじゃない。
あくまで、華奢だけど綺麗なラインを持ったカラダのことをいうんだと思う。細くて、女らしいカラダがスレンダー。


でも、昔に比べたら「健康的に細くなる」「無駄な脂肪だけを落とす」というダイエットが増えたような気もしますが。


とにかく、必要以上に痩せる意味はない。
細ければいい、細ければいいとダイエットし続けるのは、自己満足でしかないと私は思う。

大事なのは、健康的で女らしいカラダ。これに限るんじゃないかなー。


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posted by 黒江まみ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

心美人?心ブサイク?

また補正下着ネタ。

これ、凄く自分自身に対して反省しなきゃいけないなって思うことです。


私が購入していた某有名補正下着屋さんって、
「心美人になろぉ♪」みたいなのをよく言ってたんですよ。

まぁ、マルチまがいさんなんで。

「身体が綺麗になっても、それを独り占めをするなんて、心がブサイク。自分の周りの友達とかもみんな一緒に綺麗になって、心美人ちゃんになろう♪」っていう使い方。
まぁ、要するに友達に買わせようぜっていう、うまい心理作戦なんですが。


まぁ、上記の点に関しても「それって心美人っていうのか?」という疑問が浮かぶんですが、

まぁ私はそんな押し売りじみたことはしなかったし。(なんだかんだで3人会員にししゃいましたが。。。ごめん。本当にごめん。)

それより何より、私があそこに行くようになって、見に染み付いてしまったもの。

それは、

他人のあら探し。


今考えると、「本当に愚か者だったな」と思うのですが、

例えば道を歩いている女の人を見て「この人足太いな」「この人お尻が長いな」「ウエストが細すぎてバランス悪いな」とか、イチイチあらを探して頭の中で評価してたんです。

これ、その補正下着屋さんの客に絶対現れる症状。
店員さんから教え込まれるからでしょうか。

「外歩いてる人見てみるといいよ。この下着つけてない人はお尻の位置が低い人が多いから」
「モデルの●●って、スタイルいいって言われてるけどバランス悪いよね〜」

因みにそこに行くと、CamCanとかViViとかのモデルさんの写真に、赤いラインがひいてあります。
ウエストが太いだの足が太いだのと。

しかも結構、自分のことを棚に上げて。

その時は私の中で当たり前のことだったんですが、
先日その補正下着屋さんに通っている友人と会ったときに、友人がモデルさんの「足首が太い」と言っているのを聞いて、ひきました。

っつーか…あんたより明らかにそのモデルさんの方が綺麗だよ。


私も当時はこんなこと言ってたのね。
と思うと、顔から火が出そう。

何が心美人ですか。
かなり心ブサイクですよ。


それに、綺麗ってやっぱ身体のラインだけじゃないよ。うん。
それに、身体のラインが綺麗って結構自己満足なお話だし、その"完全"な体型が、本当に綺麗かどうかなんて、わかんない。
それが万人に好かれるかと言われると、NOだし。

結構、コンプレックスにつけこむ業種だし、今考えると周りに居なかったんだよねみんな。

「そのままで十分きれいだよ」って言ってくれる人が。


まぁ、日本人だし余計だろうけど。


まぁとにかく。

過去を恥じますよ。そして、そんな自分を卒業できてよかった。

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posted by 黒江まみ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

補正下着、卒業しました

カテゴリに『美容・ダイエット』を追加しました♪
女子力UPだからね。



「黒江、痩せた?」
と、昨日ウチに来た友人Y(22♂)に言われた。

「それは、いい意味で?悪い意味で?(広告関係に勤めている業種の人は大概こう聞くだろう。)」

「いい意味で。」

やったぁぁ♪♪
っつーか、

やっぱり?w



自分で言うのもなんだけど、最近まみか、ちょっと前から結構スタイルいいです。

実は(って別に隠してないけど)まみかは、2年くらい前からずっと補正下着を着けてたんですよ。
某有名補正下着メーカーの。


それを、丁度2ヶ月前くらいからつけなくなり、

今は2ヶ月前よりスタイルいいです。
マジで。



2年前の今頃は正直ワタクシ、ドラム缶でした。
なに?幼児体系のままここまで来ましたよーみたいなカンジの。
ウエストとバストとヒップが、前から見たときほぼ一直線でした。

それが、補正下着を着け始めてみるみると体型が変わり、それと連動して服のセンスも変わり(前は男の子みたいだったのよ)、1年後くらいにはみんなから「変わったね!」「綺麗になった!」と言われてました。

だから、今の私があるのは補正下着のおかげ

な の で す が


半年前くらいから、「下着は脂肪を落とすわけじゃないから」とか「身体が鈍りすぎて気持ち悪い」ということで、なるべく動くようにしていたんですね。
散歩したりして。

で、ある時たまたま、家の郵便受けに近所のジムのワンココインお試し券が入ってて、行ってみたんです。
そこでわかったのは、

見た目じゃわからなかった脂肪の量と、
筋肉の貧弱さでした。

私、見た目はそんなに太ってなかったんですが、筋肉量はヒョロヒョロで、体脂肪率は肥満ギリギリだったんですよ。


こ れ は ヤ バ い 。


「私、ジム通おうと思うんだー。」
と、補正下着屋さんの店員に言ったとことろ、
「ジムとか筋肉がついてかっこわるい体型になっちゃうよ!やめなよ!」



ここで、補正下着に対する疑問が生まれました。


これって身体にはいいの?悪いの?


で、色々調べたところ、
若い時から補正下着等でガチガチに固めていると、本来身体が持っている筋肉が働かなくなってしまうということが判明。


それじゃぁ、身体にも悪いし、肩こりとかも逆に酷くなるんじゃぁ?


正直、補正下着をやめるのは怖かったです。
2年間着けてきて、それで実際スタイルは良くなったし、「着けなくなったら3日で体型が元に戻るよ」って言われてきたしね。

でも思い切ってつけるのをやめて、簡単な運動とリンパマッサージを始めました。


そしたら、


なんと前よりウエストも足も細くなった!
背中の肉も取れた!
肩こりが軽減された!

と、いいコト尽くめ!!


ウエストと足だけは一定のラインから取れなかったんですよ。

しかも、肌も綺麗になりました。多分締め付けがなくなったから。
ムレとかで不快な思いをすることもなくなったしね!





…もっと早めに気付きたかったなぁwww



補正下着が悪いとは言わないし(健康には悪いかもだけど)、正しいサイズの下着を身に着けるのは大切だと思います。

でも、やっぱり自分で身体を動かして綺麗になる方が、身体のためにも、メンタル的にもいいんじゃないかなと思います。



補正下着、高いしね。
posted by 黒江まみ at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

逆援助ってよ。

ちょっと前からですが、spamメールで流行っている(いた?)のが「逆援助」モノ。

ご存知かと思いますが、内容としては、
欲求不満な人妻、熟女、セレブ達が1回○○万でセックス契約したいと言ってます。だとか、
出張ホスト募集!だとか。逆デリヘルだとか。

まぁ、簡単に言うと、「YOU、金もらってセックスしちゃおうよ。」という内容です。

こんなの引っかかる男がいるのかよ…というお話ですが、先日、時々行くBarに行ったときのこと。

よく携帯にspamメールが届くという話から、そこのバーテンさん(30歳。未婚。私のメル友。)逆援メールの話になったわけですが、


まみか「逆援とかそんな美味しい話があるわけないじゃないですかねー。」
バーテン「えっ…でも、全くないわけじゃないですよね?」
まみか「え…」
バーテン「いや、あるじゃないですか、金持ちの女の人にホストが貢いでもらって、とか。」
まみか「そりゃぁ…ホストとかなら有り得るでしょうけど」
バーテン「ですよね?じゃぁお金持ちのおばさんとかで男買う人もいるんじゃないですか?」
まみか「まぁ、ホストとかよっぽどいい男ならありうるかもしれませんけど…」
バーテン「ですよね?欲求不満なおばさんとかってお金払ってでもって人いますよね?」






駄目だこいつ

早くなんとかしないと






そりゃぁさ。男はべらせてる金持ちのおばぁさまとかいるかもしれないさ。
いると思うさ。探せば。

でもさ、



役に立つかもわかんねぇ一般男のチンコを誰が馬鹿高い金出して買うんだよ。

お前のチンコにどんだけの価値があるんだ?


まず、逆援だったらお金もらってエッチもできる。なんて美味しいんだ!ウホーイ!
なんて思っている男に、そんな価値はありません。確 実 に 。


そういうことをやってお金をもらえるのはプロだけです。


プロは、相手がどんな女でもどんな状況でもおったてないといけないんです。
手前にそれができるのか。と問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい。





ちなみにこういう「逆¥希望男」、出会い系にいたりする。マジで。

…もうね、馬鹿かと。

っつーか、 ド ン 引 き で す よ 。






非モテな私にまでここまで言わせるな。


とりあえず、





この男はないな。と思った。
posted by 黒江まみ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

戻ってきましたっ!

まみかですっ!
10ヶ月ぶりの更新ですヨ…あせあせ(飛び散る汗)
おそらく忘れ去られてるこのブログに…久しぶりに戻ってきました!船

っていうかまぁ、私も忘れ去ってましたもんふらふら


さてさて、この10ヶ月の間、まみかは本命カレシを見つけられたのか?

答えは…










見つけられませんでした。








むしろ、











また浮気相手してました。

しかも半年以上。




しかも、それで落ち着いてました。



もうね、アホかと。馬鹿かと。

今考えるとね。


でも当時、

「まぁ楽だからいいかー★」
って思っちゃってたんですよ。

優しい人だったし。初めて素の自分を出せたし。


でも、彼女(7年越し)と部屋を借りて同棲を始めたって聞いたときに、

目が覚めました。さすがに。




とんだ茶番劇だったな!と。






まみか「もう、次はマジで本命に…」
友達「っていつも言ってるよなお前。」
まみか「…」



いや、マジで。


というわけで、このブログを復活させたわけですよ。はい。

具体的に合コンとかやるツテがないので更新はボチボチでしょうけど、またボチボチやっていきたいと思います。

タグ:恋愛
posted by 黒江まみ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

元カレの元カノ

久々の更新ですにゃ。まみです。
だってさー、別に何があるってわけでもないんだもん。恋愛に関しては。

あったことといえば…先日、サトシの元カノさんと出くわしました。
私が付き合う前の彼女さんなのですが、学校一緒だったので知っているというか…サトシとそのコは学生時代、おそらく校内一有名なバカップルだったので。

そのコと私は時期は被っていない…のですが、そのコは別れた気になっていなかった上に、サトシが私と付き合い始めても元カノさんとずっと会っていたので、事実上、被っていると思われても仕方がない状況というか、周りから見たら私との浮気が原因で別れたみたいになっているのですが…。

最後に実際会ったのは丁度サトシとそのコが別れる少し前。
そんなこんなで、会ったの1年ぶりぐらいですよ。
死ぬほど気まずかった。

というか、私の頭ん中、サトシと付き合っていた時の辛い日々がフラッシュバック。
周りからの白い目。元カノの妊娠・堕胎。元カノの家に毎日通う彼。サトシを信じられない心境。元カノの名前が入ったまま変わらないメルアド。彼が私を彼女に売ったこと。
頭は痛いし吐きそうだしで大変でした。
サトシとはもう過去のこと。っていうか友達じゃん?みたいにしてるのに、あのコを見ると辛い。
痛いコだし。余計に辛い。

悪いのはあのコじゃなくてサトシなのになぁ。

そういえば、男は浮気をされた際女に怒りを向けるのに対し、女は浮気をされると相手の女に怒りを向けるそうです。
余談ですがね。

彼女はいつかサトシと元に戻って結婚することを望んでいるようですが…果たしてどうなのでしょうか?
私にはもう関係ありませんが。

というか、彼女と会ったことがなんとなく「サトシと会うな」と何かに忠告されているようで…。
もうトラブルに巻き込まれるのはごめんです。

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タグ:恋愛 元彼
posted by 黒江まみ at 02:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

自分を好きに。

誰かに好きになってもらうには、まず自分を好きになること。
とかよく言いますが、全くその通りで。
という話は以前も書きましたが、今回はこれ。

誰かを心から愛すためにも、まず自分を好きになること。

いくら愛してもらっても、「私なんてどうせ魅力ないし…」なんて思っちゃってると、相手のことを信じらんないんですよ。
やさしくされても「これはみんなに対して優しいんだ」とか、いくら好きだといわれても「私みたいな女が好きとか有り得ない。」「何か裏があるに違いない。」「社交辞令だ。」とか思っちゃったりして。「あー、本当ですか。ありがとうございます。」としか言えない。

彼氏とかに対してもそう。
「裏では何してるかわかんないし」とか
「仕方なく私と付き合ってるんだ」とかいうのが常に頭の中にある。
そんな考えしかできなくて心から楽しめない。

それじゃ相手に対しても失礼だし、自分も楽しくない。
こうなると悪循環というか。

だから自分に自信がない人は、「私を好きになるなんて、見る目があるわね」ぐらいの自信を意識しておいたほうがいいのかもしれない。
とまぁ、自分に言い聞かせるカンジで。

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タグ:恋愛
posted by 黒江まみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

いつも何かに恋しておきたい。

珍しい人からメールが来ました。
今から丁度1年前ぐらいにまみを振った人から。
この人とは住んでいる土地が違うんですが、ずっとメールしてるメル友みたいなもので。というか、最初はリアルだったんですが向こうが実家に帰ったのでメールの関係になったというか。
リアルのときは接点なかったというか。ちょっと変な関係です。
まぁ実際会ったこともあるし、私のファーストキスの相手はこの人でした。
久々に会ったと思ってチューとかなんとかされてこっちから告ったら振られたというか。
「黒江の俺への気持ちを知って調子に乗ってしまった。」
らしい。
まみが男に対する不信感を取り払えなくなったのはこの時からだったり。

「なんとなくメールしてみた。」
らしいけど、この人からメールがあるときはどんなときか…大体予想がつく。

「なんか色々あったんだけど、俺は元気よ。」
なんか色々、ねぇ。
「なんか色々」の部分を聞いて欲しいんでしょ。
っていうか、アレでしょ。

「彼女に振られた。」

やっぱり。
この人が私に連絡してくる時は、大抵彼女と別れただの振られただのそういうとき。

当時純粋だったまみは、この人に対して何の不信感も無く無償の愛を与えていたので、向こうには甘えがあるようだ。誰かと別れると、私に連絡してくる。
まぁ、未だにサトシに甘えてる私は全然人のこと言えないんだけどねー。
この人に振られたとき、遠距離ということもあってまみは「いつか同じ土地で生活したら上手くいくこともあるかな。」と思っていましたが、やっぱり色々な恋愛を重ねるにつれて(と言うほど恋愛してないが)、どんな男が合っていてどんな男が合っていないのかわかってるくるし、自分の好みも変わってきますね。

その人に一目ぼれしたおよそ3年半前。当時のまみはモロに「駄目専」。
その人は授業中は寝てるし、成績は下の下だし(オール赤点)、見ている限り人より長けてるところはないカンジで。
でも、そういうところが「カワイイ」って思ってたんですね。

今は絶対そういう人無理。
別にやりたいことがあってそれに夢中なんで授業中は寝てますとかならいいですよ。
でもまみが行ってたとこ、専門学校ですから。
好きなことやりに来ているところでそういうのって…ないよ。うん。

「好きなものが無い人」無理。

例えば、
なんとなく大学行って、なんとなくバイトして、なんでもいいけど給料いいところに就職したいな。
休みの日?テレビ観てゴロゴロしてる。
趣味も特にはないかなぁ。
音楽?演歌以外ならなんでも聴くよ。

こういう人…いや、別にいいと思いますよ。
私に関わらなければ。

数ヶ月前、その彼と電話したとき言ってた言葉。
「就職は別になんでもいいんだけど、給料がいいところがいいなぁ。」
かと言って、何がやりたいわけでもなさそう。なんとなく生きてるんだなこの人は。

「あぁ、こいつとはもしこれから同じ土地で過ごすことがあったとしても…無いかもな。」

「でも、結構そういう人多いよ。」と会社の先輩は言ってました。
「専門職に就いてる人とか、趣味に没頭してる人ってそうでない人をつまらないって思うかもしれないけど、結構そういう人が大半だからね。」

まぁ確かに。
そういう人でも、恋愛に生きてたり、家庭のために生きてたりそれぞれですもんね。
本当になんとなく生きてる人もそれはそれで楽しいのかもしれないし。

人それぞれってことか。

数ヶ月前、鬱と診断されたとき、そりゃもう何もやる気が起きなくて。
特に、今まで自分が好きでやってたことを面白くないって感じたときに、愕然とした。
好きなことが特にがない人っていつもこんなカンジなのかなって思ったとき、まみは絶対そんな生活するの嫌だって思った。
恋愛でも、趣味でも、仕事でも何でもいい。
いつも何かに恋しておきたい。

だから少なくともまみは自分の好きなことずっとやっておきたいし、自分の傍にいてくれる人もそういう面で刺激してくれる人がいい。
触発し合えて、成長できる人がいいなぁと思います。

というか、女から見ても何かに没頭してる人ってそれだけで魅力あるよ。うん。
話がそれた気もするけどそんなカンジ。

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タグ:恋愛 趣味
posted by 黒江まみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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